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着手金・報酬金の計算例

例えば、300万円の債権の回収をしたいが、債務者からは50万円の支払いで示談をしたいと言われている事件を依頼された場合(訴訟案件)、利息や遅延損害金がないとすれば、経済的利益の額は(300万円-50万円)=250万円ということになります。

したがって、この場合の着手金は、250万円の8%=20万円と計算されることになります。

そして、弁護士の事務処理により仮に200万円回収できたとすると、報酬金は(200万円-50万円)の10%=15万円と計算されます。

結局、この件については、着手金・報酬金を合わせて35万円がかかる計算になります。

もっとも、実際には事件の難易や手続段階等を考慮して具体的な金額を調整しております。
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