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メール相談

初回無料メール相談の対象者について

現在、都合により、離婚、相続、交通事故、借金(対業者)、刑事弁護に関するご相談を除き、初回無料メール相談の対象者を下記の地域に居住する方々のみに限定させて頂いております。

  • 千葉県
    全域
  • 東京都
    23区
  • 埼玉県
    三郷市、吉川市、松伏町、草加市、八潮市、越谷市、川口市、さいたま市

メールによる法律相談は、下記の説明やメール相談利用規約の内容を十分に理解した上で、ご利用下さい。

メール無料相談について

メール相談は、初回に限り無料です。

メール無料相談に対する回答は、相談を受信してから原則5日以内に行うものとします。

メール無料相談は、最初の相談事項の送信から数えて、1往復で1回とし、当事務所から1通目の回答メールを返信した時点で終了するものとします。

メール無料相談終了後に法律相談を継続することを希望される場合には、面接相談をお申し込みいただくか、メール有料相談または電話相談をご利用下さい。

メール相談をするに当たっての注意事項

1.当事務所から相談受信完了メールが届かない場合について

当事務所では、メール相談をお受けした場合、メール相談の受信完了メールを自動的に送信しております。

相談フォーム送信後に、当事務所からメール相談受信完了メールが届かない場合には、ご記入頂いたメールアドレスが間違っていた可能性がありますので、再度相談フォームをご送信頂きますようよろしくお願い致します。

2.メール相談の限界について

メール相談に対する回答は、「ご相談の概要」に記載された限られた情報を前提に法律的な判断を提示するものです。

また、メール上でのやりとりのみのため、関係書類等の客観的証拠をふまえた法律的判断でもありません。

したがって、メール相談に対する回答は、面談による法律相談での回答と比較して、一般論的色彩の強いものにならざるを得ない面があります。

そもそも、法律相談とはわずかな事実関係や証拠関係の違いで回答結果(相談結果)が変わる可能性があるものですので、メール相談は、それに対する回答が、記載された「ご相談の概要」に対する、あくまでも一般論的な回答であることを十分理解していただいた上でご利用下さい。

※事実関係が複雑な事案や証拠の評価により法律的な評価も大きく左右されるような事案は、メール相談には適しません。そうした事案につきましては,面接相談をご利用下さい。

3.「ご相談の概要」の記入の仕方について

メール相談のお申込みの際に「ご相談の概要」をお書きいただくことになりますが、法律相談はわずかな事実関係や証拠関係の違いで回答結果(相談結果)が変わる可能性があるものですので、メール相談を適切かつ有効にご活用いただくためには、いつ、どこで、誰が、何をどのようにして、どうなったのかといったような事情(いわゆる5W1H)を漏らさず正確にお書きいただく必要があります。

事実関係の説明が不足しているご相談など、相談内容が曖昧なご相談や相談内容が抽象的すぎる相談には、回答ができない場合もありますので、その点はご了承下さい。

また、相談内容が違法な場合など、弁護士として回答すべきではないと判断したご相談にも、回答を差し控えさせて頂きますので、その点ご理解下さい。

4.メール相談の方式について

メール相談については、当事務所の定めた方式に則って行うようにしてください。
メール相談受付フォームを利用しないご相談(お問い合わせ受付フォームを利用してのご相談など)には回答致しませんので、予めご了承下さい。

5.メールアドレスについて

  1. 文字使用のルールについて
    メール相談を頂く際にメール相談受付フォームにご記入頂くメールアドレスは、メールアドレスについての文字使用に関する国際的なルールに則ったものをお使いください。
    以下のようなルール違反のメールアドレスについては、メールを返信できない場合もございますので、その点ご注意下さい。
    1. 以下の文字は原則として使用できない。
      / ! “@ # $ % & ‘ ( ) = ~ | \ ^ : ; * + ? < > , ` [ ] { }
    2. @の直前には英数字しか使えない。
    3. .(ドット)、_(アンダースコア)は2つ以上連続してはいけない。
    4. メールアドレスの最初の文字は英数字しか使えない。
  2. キャリアメールの設定について
    当事務所では、PCメールを利用していますので、携帯電話会社のキャリアメールをお使いの方は、PCメールを受信できるように設定していただかないと返信メールをお送りすることができません。

メール有料相談の費用について

メール有料相談の費用(メール相談料)は、1回(2往復)1000円(税別)です。

メール有料相談の回数・終了時点について

メール有料相談は、最初の相談事項の送信から数えて、追加質問も含めて、2往復で1回とし、当事務所からの2通目の回答メールの送信をもって終了するものとします。

メール有料相談終了後に法律相談を継続することを希望される場合には、面接相談をお申し込みいただくか、再度メール有料相談または電話相談をご利用下さい。

メール有料相談の流れについて

1.メール有料相談受付フォームへの記入

メール有料相談をするには、まず、本ページ上部に設置してあるメール有料相談受付ボタンをクリックし、メール有料相談受付フォームへ「ご相談の概要」等の必要事項を記入して送信してください。

2.メール相談料の支払い

受付フォームを送信していただくと、振込先の銀行口座等が記載されたメールが申込者ご指定のメールアドレス宛に送信されます。

上記の指定銀行口座へメール相談料をお支払いいただいた(なお、銀行振込の手数料は、ご相談者の負担)上で、振込完了の返信メールを当事務所にお送りください。

なお、PayPal(ペイパル)を利用したインターネット決済のご利用を希望される場合には、PayPal決済を希望する旨を記載して上記メールに返信してください。返信メールを受信後、改めて請求メールを送信いたします。

※振込完了返信メールをお送り頂けない場合には、入金確認日が遅れ、回答メールの返信も遅れたり、場合によっては申込み自体がキャンセル扱いになる可能性がありますので、ご注意下さい。

3.当事務所からのメールによる回答

指定銀行口座への入金を確認してから原則として3日以内に、当事務所からメールで相談に対する回答を送信します。